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開示書類のQ&A

遺言について、相続人について等多く質問を頂く事項をまとめました。
Q

遺言書を見つけたらどうしたらいいですか?

A

自筆証書遺言、秘密証書遺言は裁判所で相続人全員の立会のうえで開封します。

Q

ビデオの録画やテープに録音した遺言は有効ですか?

A

ビデオやテープによる記録による遺言は法的に無効であるとされています。遺言は原則書面で作成しなければなりません。

Q

遺産分割の方法について教えて下さい

A

遺産分割には、現物分割、換価分割、代償分割の3つの種類があります。現物分割は個々の財産を誰が取得するかを決める方法で、換価分割は相続財産を全て換金し、相続人に金銭で分配する方法、代償分割は特定の相続人に相続分を超える財産を与え、その相続人が他の相続人に現金を払う方法です。

Q

香典返しにかかった費用は葬式費用となりますか?

A

葬式費用となりません。
葬式費用となるもの・・火葬の費用、お布施、通夜、葬儀の際の食事代等
葬式費用とならないもの・・香典返しの費用、初七日、四十九日などの法事に係る費用

Q

養子縁組に人数の制限はありますか?

A

民法では養子の人数に制限はありません。しかし、相続税では税金の計算上、養子の数を制限し、税金の額を加算するなど特別の規定があります。実子がいる場合は、被相続人の養子のうち一人を法定相続人の数に含めることができます。実子がいない場合は被相続人の養子のうち2人までを法定相続人の数に含めることができます。

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